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日本から韓国へ国際郵便(船便)を送る方法とかかった日数

日本から韓国へ引越しをした際、私たちは国際小包の船便で荷物を送りました。

実際に送った時の送り方やかかった日数をまとめてみます。

ちなみにうちでは、韓国へ引越しをするのにダンボール6箱を日本から韓国に送りました。

日本から韓国に送る場合の箱の大きさ

国際郵便では、送り先の国によって箱の大きさの制限が違います。

日本の郵便局に問い合わせたところ、船便で韓国に送れる箱の大きさは 長さと横周の合計2m以内 とのことでした。

この2m以内というのは他の国に比べると少し小さめなサイズなので、大きめの段ボールを使うと2mを超えてしまう可能性があります。

荷物を詰める前にしっかり測ってから荷造りすることをおすすめします!

箱詰めして郵便局に持って行ったらサイズオーバーで詰め直したという人が結構いるそうですよ!

私たちは郵便局の特大サイズの段ボール箱を購入しました。

一箱380円でしたが、国際郵便用なのか分厚くてすごくしっかりしていたので運送中に壊れる心配は少ないと思います。

特大サイズの段ボール

外国に送ると箱が潰れて届いたとか中の食べ物が粉々だったとかいう声をよく聞くので、箱はしっかりめの強度があるものがいいかと思います。

他にも郵便局で購入できる段ボールは、大・中・小などがあるので送るものの大きさに合わせて選ぶことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

料金は重さで決まる

国際小包の料金は荷物の重さで決まります。

箱の大きさではなく重さです!

韓国に船便で荷物を送る場合の最大重量は20kgです。

必ず一箱20kg以内に収めるようにします。

*EMSなどでは30kg以内と表示されていることもあるので最初は30kgまで大丈夫かと勘違いしていましたが、船便の制限は20kgだそうです。

私たちは郵便局の特大サイズの箱に衣類をぎっしり詰めて一箱だいたい8〜10kgぐらいになりました。

すぐに着ない衣類を3箱分詰めたのですが、衣類はどれも一箱9kg前後でした。

その他に子供のおもちゃや絵本を入れたダンボールは約13kgになりました。

全部で6箱送ったのですが、6箱中4箱は出国の数日前に自分で送り、残りの2箱は出国後に家族に頼んで発送してもらいました。

最初に送った4箱は、全部郵便局の特大サイズの箱で合計17600円でした。

衣類

10330g 4550円

8860g 4000円

8310g 4000円

おもちゃ

12730g 5050円

残りの2箱はスーツケースに入りきらなかったものを小さめの段ボール2つにまとめました。

中身は日本のお菓子やレトルト食品などと衣類を少し入れました。

こちらは2箱で7100円だったそうです。

(3400円と3700円でした)

荷物の送り方

国際郵便で荷物を送るには専用の伝票が必要です。

最寄りの郵便局に行けば伝票をもらうことができますが、最近はインターネットでの申し込みが主流になってきているそうです。

実際にアメリカに荷物を送る場合は、手書きの伝票では受け付けてもらえずインターネットで作成した電子ラベルが必要になっています。

韓国の場合は、まだ手書きの伝票でも受け付けてもらえますが電子ラベルの方が早く確実に届くそうです。

私は早く届いた方が良かったので、国際郵便マイページサービスというのに登録して電子ラベルをプリントしました。

はじめに登録するときは少し手間がかかりますが、日本の住所や韓国の住所を一度登録しておけば次からは簡単にラベルを作成することができます!

現に私は6箱送りましたが、2箱目以降は登録した住所を選択するだけでよかったのでとても楽でした!

一箱ずつ手書きで記入するとなると結構大変だったと思います。

申し込みする際に入力することは手書きの伝票と同じです。

  • 自分の住所・名前
  • 送り先の住所・名前
  • 送るもの(箱の中身とその金額)
  • 発送予定日

これらを入力して申し込みができたらプリントして荷物と一緒に渡せばすぐに手続きしてもらえます!

電子ラベルの作成はパソコンからでもスマホからでも出来ますよ。

私は家のパソコンで申し込みして用紙をプリントしましたが、スマホで申し込みする場合は郵便局にスマホを持っていけばゆうプリタッチで印刷できます。

詳しくはこちらの郵便局のページにのっています。

荷造りをしてラベルの申し込みをしたら準備完了です。

うちでは郵便局の集荷サービスをお願いして自宅まで取りに来てもらいましたよ。

集荷の方が荷物の重さを計ってくれてその場で料金を支払いました。

実際にかかった日数

実際に送ってみてかかった日数は、第一便が27日。第2便が、23日でした。

第一便は、9月8日に発送して10月5日に到着。

第二便は、9月13日に発送して10月6日に到着しました。

発送日が5日も違うのに到着が翌日だったので少しびっくりしました!

日本で送る前に郵便局に問い合わせた時には、通常1〜2ヶ月かかり今はコロナの影響もあり遅れが出ることがあるので3ヶ月みておいた方がいいと言われたのですが…

ツイッターなどでコロナ禍に荷物を送った人の日数を聞いたところ、やはり3週間から1ヶ月ぐらいかかったという人が多かったです!

ちなみに私の荷物はこんな感じで届きました。

第1便

第2便

私は静岡県から韓国の釜山に送ったので少し運送期間が長くなってしまったのですが、関東圏からソウルだともっと早く着くかもしれません。

ついた荷物は大きな破損もなく比較的綺麗な状態で届きましたよ!

早く送りたい場合はEMS

船便だと約1ヶ月ぐらいかかるのですが、もっと早く荷物を送りたい場合にはEMSという方法があります。

EMSは〝国際スピード郵便〟といって国際便の荷物を最速で送ることができます。

しかも追跡機能もあり一番安心安全な方法だと思います。

EMSだと日本から韓国に送るのに3〜5日ほどで到着しますよ。

しかし料金は船便の倍近くするので引越しの場合はすぐに必要なものだけEMSで送るのがいいかもしれませんね。

まとめ

今回は渡韓後に二週間の隔離期間があったので、自分たちで持っていけない荷物は全て船便で送りました。

隔離がなかったら早く欲しいものだけEMSにしたかもしれません。

結局、隔離解除後1週間ちょっとで船便の荷物が届いたのでそれ程不自由なく過ごすことができました。

韓国への船便の荷物はコロナ禍でも1ヶ月ぐらい着くので、急ぎではない荷物は船便でもいいのかなと思いました。

これから韓国に荷物を送る方の参考になればと思います。

追記

最近は、日本からの船便が2週間程度で届くようになりました!

以前より値段は上がったもののコロナ流行時よりも早く届くのでとても便利になりました!

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