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「日本人の配偶者」のビザ更新の必要書類ともらえる年数について

国際結婚で日本に住む場合に必要な「日本人の配偶者」のビザ。

夫は3度目の更新になります。

はじめに申請する時に比べると更新は楽にできますが、その時の必要書類などをまとめてみました。

ちなみに初めて申請するときのことはこちらにまとめてあります。

国際結婚で日本に住む!「日本人の配偶者ビザ」の申請の方法まとめ

「日本人の配偶者ビザ」更新に必要な書類

  • 在留期間更新許可申請書(領事館でもらえます)
  • 写真(4×3)
  • 日本人の戸籍謄本(婚姻事実が記載されているもの)
  • 申請人の課税証明書
  • 申請人の納税証明書
  • 夫婦2人の在職証明書
  • 身元保証書
  • 日本人の住民票(世帯全員の記載のあるもの)
  • 申請人のパスポート
  • 在留カード

ビザを申請する時は、翻訳文や結婚の事実を証明する書類をいろいろ用意しましたが、更新は案外簡単にできます。

役所でもらう書類の他に会社で「在職証明書」を出してもらわないといけないので少し手間がかかりますが書類が揃えばすぐに申請できましたよ!

ビザ更新の審査期間は?

3回申請をして、申請から受け取りにかかった期間は平均で約3週間でした。

だいたい2週間から1ヶ月ぐらいで通知のハガキが届きますが、早い人は1週間ぐらい遅いと1ヶ月以上かかる人もいます。

状況によって審査期間にも差があるようです。

「ビザの申請は余裕を持ってしてくださいね」と入管の人からよく言われますが、在留期間が迫ってから申請すると申請中にビザの期間が切れてしまうことがあります。

更新の申請は、ビザの期限の3ヶ月前から申請可能なので1ヶ月ぐらいは余裕を持って申請するのがいいでしょう。

受付時に書類に不備があったり内容に問題があると審査の期間が長引いてしまいます。

すんなり更新ができるようにできるだけ種類は不備なく揃えるようにしたいですね。

ビザがおりたとハガキが届いて受け取る際には、4000円分の収入印紙が必要になります。

ビザの更新に必要な金額は、4000円の収入印紙と役所で書類を取得する金額でだいたい5000円ちょっとでした。

もらえる「在留期間」は?

夫がもらえた「在留期間」は、結婚後1年・1年・3年・3年です。

最初に申請した時は、結婚したばかりだったのでまず1年

次に更新した時もまた1年

子供が生まれて3年になり

次は3年のビザがおりました。

在留期間は、申請人の婚姻期間や収入などによって変わるみたいです。

日本での結婚生活が長いか、職歴や収入による安定した生活が確保できるかによって審査されて在留期間が決まるそうです。

一番最初にビザをもらう時には、結婚してすぐだったので結婚が偽装結婚ではないという事実の証明や今後どうやって生計を立てていくのかの証明をいくつか提出しました。

(その時には結婚までの経緯や写真、就職の内定証明書などを添付しました)

それが認められて1年のビザがおり、次の更新時はまだ子供が生まれる前だったので夫婦2人の在職証明書などを提出。

さらに1年の在留期限。

その後の更新では子供も生まれてさらに夫婦で共働きだったので3年の在留期間になりました。

審査のポイントは?

審査のポイントは、やはり同居期間安定した生活です。

周りの国際結婚の夫婦を見ても以下の条件に当てはまる人は在留期間が長いビザを持っています。

  • 長く日本に住んでいる人
  • ずっと同じ職場で働いている人
  • 収入が安定している人
  • 子供がいる人

3年や5年のビザをもらう条件とも言えそうです。

逆にビザの申請に注意が必要なのはこんな人です。

  • 仕事をすぐに変える人
  • 収入が不安定
  • 夫婦で別居している
  • 未納の税金がある

特にj住民税などの税金はしっかり納めていないとビザがおりないので、払い忘れがないようにして未納の分を納めてから申請してくださいね。

ちなみに夫は税金は滞りなくきっちり納めていますが、今までに何度か転職しています。

ビザの申請時に無職ということはありませんでしたが、やはりそれも審査されているのではないかと思います。

子供がいるということと夫婦2人で働いているということもありビザはしっかりもらえますが。

職歴は長いに越した事はないですよね。

たまたま申請時に無職でも、住んでいる家が持ち家で家賃の支払いがない場合、家賃収入がある場合、生活が維持できるぐらいの貯蓄がある場合などはその証明を添付すれば大丈夫です。

内定証明書などがあればなお良いでしょう。

まとめ

ビザの更新は意外と簡単にできるので、あまり緊張感はありませんが条件によっては許可が下りない場合もあるそうなので気をつけなければいけません。

毎年更新するのも大変なので、3年や5年など在留期間が長いビザがもらえるようになると楽になります。

我が家も次こそは5年のビザがもらえるように「安定した生活」を心がけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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